柔道教室体験の詳細

名東区少年柔道教室は、名東区の子供達はもちろんのこと、名古屋市内・長久手市・尾張旭市・瀬戸市・日進市の子供達も歓迎しています。一時期は100名を超える子供たちが練習をしていました。一人でも多くの子供たちに柔道の楽しさを伝えることができればと思います。

体験時の服装や持ち物など

菓子類など食べ物は持ち込まないでください。

上下ジャージ(長袖、長ズボン)

動きやすい服装でお願いします。
柔道衣があれば、柔道衣で参加して下さい。
※体験で使用するジャージまたは柔道衣は、鞄に入れて持ってきてください。男の子は柔道場で、女の子は更衣室で着替えをします。(着替えの体験をしていただくために、自宅でジャージまたは柔道衣を着てこないでください。)

汗拭き用のタオル

汗を拭きとる為のタオルをご用意下さい。

水筒(水分補給用)

汗をかきますので、スポーツドリンクなどをご用意下さい。

マスク(新型コロナが収束するまで)

警察署内は、マスクの着用が必要です。道場内で練習や体験をしている子供は、状況に応じてマスクを外させることがあります。

靴を入れる用の袋(スーパーの袋など)

自分の靴を入れる袋を用意して下さい。

アクセス別の案内

駐車場や駐輪場など警察署敷地内で、警察官や教室指導者から指示があった場合は、すぐに従ってください。

車でお越しの場合

駐車場に車を停めて建物入口まで来てください。
入口前に立っている教室指導者もしくは教室事務員に「体験に来ました。」とお声かけ下さい。

体験の間、駐車場を利用される場合は、指定の駐車場所に車を停めていただきます。警察署南側入り口を入って右側駐車場の奥(北側)から固まって駐車してください。また、駐車証をお渡ししますので車のダッシュボードの上に駐車証を置いてください。
その後、『入庁証』をお渡しします。

自転車でお越しの場合

名東警察署敷地内では、自転車から降りてください。自転車は、指定の駐輪場に停めてください。

警察署入口前に立っている教室指導者もしくは教室事務員に「体験に来ました。」とお声かけ下さい。
『入庁証』をお渡しします。

徒歩でお越しの場合

警察署入口前に立っている教室指導者もしくは教室事務員に「体験に来ました。」とお声かけ下さい。
『入庁証』をお渡しします。

※当日、わからない事は、入り口前にいる教室指導者または教室事務員にお聞きください。

体験の流れ

警察署の柔道場を利用しているため、体験中に警察官や教室指導者の指示があった場合は、必ず指示に従ってください。また、警察署の柔道場の為、練習が急遽中止になり体験ができない事があります。ご了承ください。その際は、別日にて体験をお願い致します。

自宅で検温

自宅で、体験者・見学者全員の体温を測ってください。37.0度以上の熱がある場合は参加できません。また、咳や喉の痛みなど風邪症状がある人、濃厚接触者疑いがある人の参加はできません。

警察署入口で入庁証を受け取る

警察署入口へは、練習開始10分前には来てください。『入庁証』をお渡しした後は、警察署に入ります。警察署入口を入って左側に検温器がありますので、全員が二度目の体温を測ってください。37.0度以上の熱がある場合は参加できません。

※練習開始時間を過ぎると、警察署へ入る為の『入庁証』を渡すことができなくなります。また、案内もできなくなりますのでご注意ください。

大きな声で『あいさつ』をする。

警察署の受付で「名東区少年柔道教室です!宜しくお願いします!」と、元気よくあいさつをお願いします。受付を通り過ぎた後から柔道場までの通路や階段などでは、静かに移動してください。

柔道場入口の下駄箱

下駄箱では、自分の靴を、『靴を入れる用の袋』(ビニール袋)などに入れて下さい。靴は、各自で管理します。柔道場の下駄箱を使用しないでください。

柔道場に入る時、柔道場から出る時

必ず全員が『一礼』をします。
※帽子をかぶっている人は、脱帽してください。

※道場内に入ったら体験について簡単に説明を致します。

体験の保護者や見学者など

練習の見学は柔道場の隅(すみ)でお願いします。こちらで体験者(お子様)を見学してください。わからない事や聞きたい事などがある場合は、見学の時に指導者または事務員にお聞きください。

※見学する時は、正座か胡坐(あぐら)の姿勢でおねがいします。脚を伸ばして座ったり、体操座りで座ったりすると練習中の人が飛んできた時にケガをします。

始まりの『礼』

柔道は、『礼』に始まり『礼』に終わります。始まりと終わりの『礼』は、みんなでします。

準備運動の体験

みんなと一緒にやります。ケガをしない為に、しっかりと準備運動をします。

補強運動の体験

前転・後転・開脚前転・開脚後転・倒立前転・側転・倒立歩行などをみんなと一緒にやります。
※できる範囲で行います。無理はさせません。



トレーニングやレクリエーション

みんなと一緒にやります。レクリエーションは、その時その時でメニューが変わります。
※できる範囲で行います。無理はさせません。




柔道未経験者は、みんなと一緒にやるのは、ここまでです。柔道経験者は、引き続き、みんなと一緒に寝技や立技の練習を体験します。

礼法の体験

礼法には座礼と立礼があり、両方を練習します。
正座から立位、立位から正座の作法も練習します。

受身の体験

次に『受身』の練習です。受身には、後方受身と前方受身と側方受身と前方回転受身があります。時間があれば全て練習します。

<後方受身>

<側方受身>

<前方回転受身>

投技の打ち込み体験

身体能力が高いと判断された体験者のみが練習をします。
大外刈りという技を練習します。

打ち込み練習が上手で人を投げる事ができそうと
判断された場合は、先生を投げ飛ばします!!

終わりの『礼』

練習の最後は、みんなで『礼』をして終わります。

体験修了

体験が終わると、みんなこうなります!!

「めっちゃたのしかった~~~~!!」
「もっと柔道がやりたぁ~~~い!!」

柔道の練習を通じて身につけてもらいたいこと

  • 礼法を身につける。
  • (人を尊重する精神を身につける。)

  • 体や心を強くする。
  • (精神の修養につとめる。)

  • 人間性を磨く。
  • (誠実さや奉仕の精神を磨く。)

入会・体験・見学、随時募集

見学や体験は、『申し込み制』です。申し込みがない状態では警察署(柔道場)に入れません。必ず、申し込みをしてからお越しください。
現在、新会員を募集しておりますが、会員が一定数になった場合抽選になります。

問い合わせ先

お気軽にお問い合わせ下さい。
【本郷接骨院LINE】
【名東柔道教室インスタグラム】
【meitou_judokyousitu@icloud.com】
担当 上田

問い合わせ時の必要事項

  • 氏名(フリガナ)と性別
  • 学校名と学年
  • 体験や見学の希望日時
  • 柔道経験の有無

上記4項目をお教えください。

【練習日時】
水曜日 17:30~19:00
土曜日 15:00~(17:00~18:00)
日曜日 15:00~17:00
※状況によって時間の変更や、急遽お休みになることがあります。

【練習場所】
名東警察署柔道場